【口コミ】ベビーザらス「ディアベビー ベビーバギープラス」を実際に使ってみた!

我が家のまもなく3歳になる娘は、長時間歩くことが苦手。でもずっと抱っこするのも腕がきつい…。

そこでベビーザらスの「ディアベビー ベビーバギープラス」を購入してみました!

もうすぐ3歳になるし、いまさらベビーバギーって必要かなあ?
長く使わないからなるべく安いのがいいな〜

と調べてみた結果、ベビーザらスでちょうどいいベビーバギーを見つけたのでレポしていきます!

この記事では、

  • ベビーザらス「ディアベビー ベビーバギープラス」のスペック
  • 実際に使ってみて感じたメリットとデメリット

をご紹介します。

結論からいうと、「早く買えばよかった〜!!!」です。

  • 2台目ベビーカーの購入を迷っている
  • 安くて軽いベビーバギーを探している
  • ベビーザらス「ディアベビー ベビーバギープラス」の口コミが知りたい!

そんな方はぜひ最後までご覧ください!

引用:ディアベビー ベビーバギー プラス B型ベビーカー 窓付き大きな幌 取り外し可能シートパッド 大型タイヤ 背面式 コンパクトサイズ 6ヵ月~3歳頃対応 ベビーザらス限定 | マタニティ・ベビー用品通販のベビーザらス オンラインストア ↗

目次

ベビーザらス「ディアベビー ベビーバギープラス」を購入した理由

まず今回、ベビーザらス「ディアベビー ベビーバギープラス」を購入しようと思った背景には

  • 持っていたAB型ベビーカーが大きくて不便になってきたこと
  • 長時間抱っこできなくなってきたこと(体重14キロ)
  • 駅や商業施設でのエレベーター待ちがめんどくさいこと

がありました。

ちなみに我が家は車なし、主に徒歩か電車(たまにバス移動)なので、移動するとき軽くてすぐ折りたためるベビーバギーを求めていました。

2歳頃の子どもってまだ長時間歩けないことが多くて、「抱っこして!」と言われることも多いですよね。

ベビーカーなしでのお出かけを試みたこともありましたが、長時間は歩けません。

でも抱っこするには重たいというのが本音。

こちらも余裕がなくイライラしてしまうこともありました。

さらに、土日の商業施設や混んでいる駅ではエレベーターの行列がすごいことに…!

待つ時間がもったいないので、サッと折りたためて子どもとエスカレーターに乗れたら移動もラクになるな〜と思っていました。

そこで我が家がベビーバギーに求めたのは

  • 軽さ
  • 畳みやすさ
  • 価格の安さ

の3つです。

そこで見つけたのがベビーザらス「ディアベビー ベビーバギープラス」でした。

ベビーザらス「ディアベビー ベビーバギープラス」のスペックは?

引用:https://www.babiesrus.co.jp/ja-jp/7570732-757073200.html?utm_source=pmax&utm_medium=cpc&utm_campaign=C037&gad_source=1&gclid=Cj0KCQiAo5u6BhDJARIsAAVoDWvSTm4fs0SKlAdFRlTCYLu4xAwNMd2bXOGN8Fg9F7VQScoUbTNt9WMaArjqEALw_wcB

ベビーザらスのプライベートブランド、ディアベビーの「ベビーバギープラス」。商品詳細をまとめました!

ベビーザらス「ディアベビー ベビーバギープラス」
対象年齢6ヶ月〜最大体重15kgまで
使用時のサイズ(約)幅45.5×奥行89×高さ101cm
たたんだサイズ(約)幅22×奥行32.5×高さ111.5cm
床からシートまでの高さ(約)39cm
商品重量約4.2kg
カラーブラック
シートリクライニングなし
ハーネス5点式
荷物収納バスケットあり(下に写真あり)
メーカー保証1年間
日除けあり・窓付き
価格¥6,999(消費税込み)
ベビーザらス公式

実際に使ってみて感じたメリットは7個!

軽い

重量は4.2kgでとにかく軽いです。

持っていた AB型のベビーカーが5kgだったので800gも軽い。

邪魔な時にサッと畳んでも女性でも片手で簡単に持てます。

コンパクト

幅が45.5cmとコンパクト。狭いお店の中や改札もスイスイと進めて小回りが効きます。

またベビーバギーは畳んでも写真のようにスリムなので、狭い玄関でも場所を取りません。

価格が安い

税込¥6,999で買えます。あと1年使うか使わないかのグッズに一万円以上は出したくありませんでした。

ただ、安物買いの銭失いにはなりたくない。あまりにも安価すぎるものも安全性や耐久性が心配。

その間を取ってくれたのが「ディアベビー ベビーバギープラス¥6,999」でした。

窓ありの大きな帆つき

メッシュの窓つき

メッシュの窓が付いていて上から子どもの様子をチラ見できます。

日差しを完全に避けたい、というときは帆の上からブランケットなどをかけると良いです。

砂利道も段差も難なくOK!

このベビーバギーで砂利道やでこぼこ道を走行してみましたが、つまることもなくクリアしました。

重心がベビーカーを押す人側にあるので、段差を越えるときに持ち手を少し下げるイメージで押せば前輪が上がってカンタンに乗り越えらます。

壁に立てかけてブレーキを踏めば立つ

公式にもあるように、壁も何もないところでポツンと自立はできません。

しかし、畳んだ状態でブレーキを踏んでおいて壁に立て掛ければ、車輪が回って倒れてくることはありません。

「自立」はしませんが「立つ」ことはできるので狭い玄関でも幅を取らず収納できます。

バギーを畳むのがカンタン

下の開閉ロックを外します。(いつもは足で外しています。)
上の開閉ロックも同様に外します。
畳めました。

足でロックを2つ外し前に倒せばカンタンに畳めます。

駅で「電車、思ったより混んでる〜。畳んだほうがいいかな。」というときありませんか?

そんな時も焦らずあっという間に畳めて助かっています。

実際に使ってみて感じたデメリットは2つ!

2歳が乗ると肩ベルトが短い

5点式のハーネスベルトになっているのでしっかり体をホールドしてくれます。

でも身長約95cmの娘の場合、肩のハーネスは短くて締められませんでした。

自己責任で腰ベルトだけ締めて使っていますが、今のところしっかりガードされていて問題ありません。

荷物入れは小さめ

荷物入れ
小さめのバッグを入れてみました。
バッグの取手部分ははみ出ていますが、もう少し奥に余裕があります。

3歳にもなると、お出かけのときの荷物がだいぶコンパクトになるのでそこまで大きな荷物入れは必要ありません。

しかし、もし子どもがもう少し小さくてオムツなどの荷物が多い場合には不便かなと思いました。

荷物おきだけでは足りない場合は取手部分に荷物をかけて使っています。

まとめ:軽くてコンパクトで使いやすい!

この記事では、ベビーザらス「ディアベビー ベビーバギープラス」を使ってみた感想やメリット・デメリットをご紹介してきました。

まとめると以下の通りです。

メリットデメリット
軽い

コンパクト
価格が安い
窓ありの大きな帆つき
砂利道も段差も難なくOK!
壁に立てかけてブレーキを踏めば立つ
畳むのがカンタン
2歳が乗ると肩ベルトが短い
荷物入れは小さめ

2台目ベビーカーって必要かな?と悩んでいるより、このベビーバギーを早く使ってみればよかった!というくらいおすすめのベビーバギーです。

耐久性についても随時更新していきますので「安いけどすぐ壊れないかな?」と心配な方はぜひ引き続きご覧いただけると嬉しいです。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

旅行好きの元国際線CAママ。
3歳の女の子の子育て中!

\こんな情報をママ目線でお届けします/

・子連れ旅行をラクに楽しく過ごすコツ
・元CAだから知る子連れフライトの極意
・楽しく続けるおうち英語
・ワンオペ育児の時短アイデア
・育児グッズの正直レビュー

最近ハマっていること:宝塚、断捨離

コメント

コメントする

目次