七五三の準備を全て振り返る!必要な予約や当日の持ち物、意外な盲点も?

子どもの成長を祝う大切な七五三は、親にとっても記念に残る日。

しっかりと準備してお祝いしたいですよね。

先月3歳の娘の七五三を終えた我が家。
個人的には成功裡に終えることができたと思います!

「七五三って何から準備すればいいのかな?」

「当日の持ち物って何がある?」

「七五三でやってよかったことや気をつけることを知りたい!」

このように悩んでいるママパパに向けて、

  • 七五三の準備はいつ・何から始める
  • 予約が必要だったもの4つ
  • 七五三当日の持ち物とポイント
  • 失敗しないために気をつけるポイント

を我が家の七五三を振り返りながら解説していきたいと思います。

あくまで我が家の一例ですが、これから七五三をされる方の参考になれば嬉しいです。

その準備の集大成とも言える、増上寺での七五三当日のレポもあるので、興味のある方はぜひご覧ください!

目次

【七五三の準備】いつ誰とどこで何をする?から考えてみる

七五三の準備といっても初めての七五三なら何から始めたらいいのか迷いますよね。

まずは、「いつ誰とどこで何をするか」を決めていきましょう。

まるで英語の5W1Hみたいですね

いつする?11/15前後の七五三シーズンor混雑を避けた夏頃

誰とする?両親のみor祖父母も呼ぶ

何をする?ご祈祷の有無/スタジオ撮影orロケーション撮影/食事会の有無

どこでする?神社やお寺/撮影スタジオの場所/食事会の会場

このように一つずつ考えていきます。

その他にも「ママパパは何を着る?着物はレンタル?購入?」など、やることによって必要な準備も変わっていきます。

少し例をあげただけでも、決めることが多すぎてクラクラしちゃいますね…

最初は圧倒されそうになりますが、一つずつ決めていけばOKです。

「いつ誰とどこでなにをするか」を一つの基準に七五三でやりたいことを家族で話し合ってみましょう!

【七五三の準備】遅くても2〜3ヶ月前には始めよう!

レンタル着物やスタジオ・ロケでの写真撮影を検討している方は、七五三のシーズン、つまり11月15日前後は混雑で空きが埋まってしまう可能性があります。

11月に七五三を行うと仮定した場合、早くて半年前の5月から、遅くても2〜3ヶ月前の8〜9月には準備や検討を始めるのがおすすめです。

我が家の場合、

  • 10月の平日に
  • 増上寺で
  • 両家の親を呼んで
  • ご祈祷とロケーション撮影
  • 娘、私、夫全員が着物着用

と決め、9月頃から準備に取りかかりました。

次に予約が必要だったものや準備したことを順番にご紹介していきます。

【七五三の準備】予約が必要だったこと4つ

①ご祈祷の予約

日程が決まったので、ご祈祷をしてもらう神社やお寺を決めます。

ご祈祷は神社でもお寺でもどちらでもOK。

我が家ははじめ、徒歩で行ける近所の神社に問い合わせましたが、日程と時間が合わず。

いろいろ調べた結果、ロケーションも良く写真撮影もOKの増上寺に決めました。

こちらの記事でも書きましたが、増上寺は七五三参りもオンライン予約で出来たので簡単でした!

予約の際、撮影予定の方は神社やお寺内での撮影の許可を取ること、カメラマンが同行することを忘れずに伝えておきましょう。

②カメラマン予約

ロケーション撮影のために七五三参りに同行してくれるカメラマンを探しました。

fotowa(フォトワ)とラブグラフ(Lovegraph)という2つの出張撮影サービスから検討しました。

最終的にはのカメラマンの方を予約しました。

  • 平日の撮影料金が安くてお得
  • 追加料金がかからない
  • わかりやすいプランと料金表示

これらの理由でfotowaを選びました。

スクロールできます
fotowa(おすすめ!)
公式サイト
ラブグラフ
公式サイト
おすすめポイント業界撮影件数No.1の実績
追加料金なしの一律料金で安心
おしゃれな写真が撮れる
プランが豊富
出張撮影料金撮影が平日の場合:21,780円(税込)
撮影が土日祝の場合:26,180円(税込)
平日・休日ともに26,180円 〜
七五三ライトプラン有り
追加料金なしあり
納品データ枚数75枚以上75枚以上(スタンダードプランの場合)
フォトグラファー指名料なしなし
※一部のカメラマンには追加で指名料金がかかります。
撮影時間1時間1〜1.5時間
出張料なしなし
写真の加工なしあり
撮影から納品まで撮影から1週間以内撮影から約1〜2週間前後
全額返金保証あり(満足できなければ全額返金)なし
キャンセル料金72時間以内:50%
24時間以内:100%
撮影前日・2日前:50%
撮影当日:100%
2社の比較

人見知りで、男性が苦手な娘のために女性カメラマンのみに絞って探しました!

カメラマンの方には事前に参加日時と人数の他に、

  • 娘の愛称や好きなキャラクター
  • 娘の性格
  • 好きな遊び
  • 撮りたいイメージやポーズ

など詳しくヒアリングしていただき、娘のことを伝えておけたので安心でした。

七五三のシーズンは、いいな!と思ったカメラマンさんの日程が空いてないこともあります。

早めに予約しておいてよかったです。

なんと、早割で料金が18,150円に。安く予約できてラッキー!

③着物レンタル予約

今回3歳娘の着物と、夫の着物を京都着物夢館さんでレンタルしました。

私は母から譲り受けた着物を着用しました!

当初rencaという着物レンタルショップで探していたのですが、いざ予約しようとしたら夫の気に入った着物に空きなし。

ということで急遽、京都着物夢館さんで借りることにしたのですが、とてもよかったです!

2着以上の同時注文で割引もありました。

淡い色も可愛いし赤も可愛いな〜……

京都の老舗呉服店がやっているレンタルショップで、七五三用の着物が可愛くて種類が豊富。

パパ用の着物もスタイリッシュでかっこいいものが多い印象です。

カラバリ豊富でおしゃれ!

レンタルは4泊5日なので七五三当日の4日前には自宅に配送されました。

早めに手元に来るので安心ですし、セルフ着付け方の資料を見ながら当日までに練習できます。

七五三の着物レンタルなら夢館 / 公式

④着付け予約

子どもの着物をプロに着付けてもらいたい場合やママかパパが着物の場合は着付けも漏れなく予約しておきましょう。

我が家は、今回以前からご縁のある出張着付けの方に自宅に来ていただきました。

今回の出張着付け費用の一例として公開すると、

  • 【娘の着付け】3,000円
  • 【母のヘアセット】4,400円
  • 【訪問着着付け】7,700円
  • 【夫の着物着付け】5,500円
  • 【出張交通費】2,200円

で合計22,800円でした。

自宅でご飯を食べたり遊んだりしながら着付けてもらえたので、参拝前に娘が疲れずに済んでよかったです。

以上の4点が我が家が七五三をするにあたって予約したものです。

こだわりたい人は早めの準備と予約が肝心ですね…!

七五三当日の持ち物とポイント〜笑顔で終えるために〜

履き慣れた靴と靴下

七五三で初めて草履や足袋を履く子がほとんどではないかな?と思います。

慣れない草履や足袋で足が痛くなってしまい、不機嫌になり歩きたくない!となってしまわないように、いつも履いている靴と靴下を持っていきました。

「草履はお寺についてから履こうね〜」と言い聞かせてスニーカーで行き、撮影のタイミングで履き替えさせ、終わったらまた靴に履き替えました。

結果、足が痛くなることなく草履を履いた写真も撮れたので、靴を持っていって正解でした。

ラムネなどの汚れないお菓子

ラムネを握りしめています。

娘がご機嫌ナナメになってしまったときや小腹がすいたときのために、お菓子を持っていきました。

着物を汚さないために、ラムネやたまごボーロ、グミなどがおすすめです。

間違えても手がベタベタになるチョコレートは持っていかないようにしましょう!

お気に入りの小さめのおもちゃ

まだ3歳なので長時間の撮影や法要は集中できず飽きてしまうかと思います。

そこで娘のお気に入りのおもちゃを巾着に忍ばせておきました。

おもちゃを選ぶ時のポイントは小さくて、着物に馴染みそうな色のおもちゃにすること。

手に持っていても悪目立ちしないカラーであれば、写真撮影のときに持たせておけます。

着替え

もし「着物を脱ぎたい!」と言われたときのために着替えを一式持っていきました。

実際は着物を気に入っていたので、「まだ脱ぎたくない!」の一点張りだったので使わずじまい。(逆に?)

念の為にオムツ

すでに昼間のオムツを卒業している娘ですが、オムツを持っていきました。

慣れない着物を着てすぐにトイレに行けるか不安だったので、万が一間に合わなさそうなときにオムツを履かせるつもりでした。

親の心の余裕のために持っていってよかったです。

そのほか必要な持ち物

  • ご祈祷料
  • のし袋
  • ストローのついた飲み物
  • 女の子の場合、ヘアピンやゴム
  • 撮影小物

などは忘れず持参しましょう。

やってよかったこと

お揃いの髪飾り

せっかくの着物を着る機会なので髪飾りを生花で手作りしてみました。

必要なものは

  • 花(菊やガーベラ、かすみそう、ダリアなどがオススメ)
  • フラワーテープ(ダイソーにアリ)
  • 針金
  • ピン

だけです。

当初娘だけにつけようと思っていたのですが、「ママとおそろいにする!」と言ってくれたので、記念に同じ髪飾りをつけました。

きっと7歳になったらお揃いなんてしてくれないのかな…と思うのでとても良い記念になりました。

作るのは意外と簡単なのでおすすめですよ!

水もちの良い花選びが重要

前日にYouTubeを見ながら、母さん夜鍋したよ

着物を一緒に選んで楽しみにしてもらう

子どもと着物を一緒に選んだり、着物着るんだねー!と声かけしたり、事前に七五三が楽しみになるように意識しました。

娘は初めてのものに警戒心が強いタイプなので、着物も当日いきなり見せたら嫌がるかもしれない、と思ったからです。

当日まではレンタルした着物の写真をたまに見せて「この可愛い着物着るんだよ、楽しみだね〜!」と言って楽しみにしてもらいました。

そのおかげで、当日も嫌がることなくご機嫌に着てくれました。

七五三の意外な盲点?失敗しないために気をつけたいこと!

レンタル着物の小物を紛失しないようにする

七五三の着物の中で一番無くしやすいのは巾着です。

子どもが持っていたはずが、どこかに置いてきていつの間にかなくなってしまう!なんてことも。

着付け師の方に教えてもらい今回無くさずに済みましたがが、意外な盲点なので注意が必要です。

男性用の着物の格に気をつける

着物には着物の格式やフォーマル度合いを示す「格」というものがあります。

パパも着物を着るご家庭の方は、男性用の着物の格に注意が必要です。(もちろん女性用もですが)

我が家でも家族で着物を着たくて調べていて初めて知りました!

七五三の主役はあくまで「子ども」。

主役の子どもと同等、もしくは上の格の着物を着るのはマナー違反だそうです。

女性は訪問着、付け下げ、色無地

男性は紋無しのお召し、紬

などの種類がいいと着付け師の方に教えてもらいました。

私も着物には詳しくないのですが、レンタルする際にはきちんと格が合っているのか調べると安心です。

今回私は訪問着、夫は羽織付きのアンサンブルを着用しました。

着物にも種類がいろいろ合って難しい…!」

まとめ

この記事では、

  • 七五三の準備はいつ・何から始める?
  • 予約が必要だったもの4つ
  • 当日の持ち物とポイント
  • 失敗しないために気をつけること

をご紹介しながら、我が家の七五三の準備過程を振り返ってみました。

予約が必要なものの希望の日程が埋まってしまわないよう、七五三の準備は遅くても2〜3ヶ月前には始めるのをおすすめします。

さらに、当日子どもがご機嫌でいられるようにおもちゃやお菓子、いつもの靴と着替えを持っていき、万全の体制で臨みましょう。

これから七五三を控えて準備をしている方の参考になれば嬉しいです。

増上寺での七五三当日の様子もご紹介しています。興味のある方はぜひご覧ください!

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この記事を書いた人

旅行好きの元国際線CAママ。
3歳の女の子の子育て中!

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